電子レンジとゆで卵

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電子レンジでゆで卵ができるってご存知でしたか? 電子レンジに卵を入れると爆発してしまう、というのは常識ですね。でも、じつは、電子レンジでもゆで卵を可能にするレシピがあるんです。

ゆで時間も短く、半熟もオーケー。ゆで卵はカロリーと栄養のバランスのいい人気アイテム。お弁当のサイドに、朝食に、ラーメンやうどん、そばにも人気のトッピング。サラダやサンドイッチの具にも人気です。

そんなゆで卵が、電子レンジで5分くらいでできてしまう。。。そんなレシピがあったらいいと思いませんか? 炊飯器でもできますよ。といっても、こちらは固ゆでですが。。。電子レンジのほうでは、半熟具合もある程度調節できます。

では、なぜ電子レンジでゆで卵ができるのか。爆発しちゃわないの、という声がまたまた聞こえそうですが、ひっぱるのはこれくらいにして。。。実は、マイクロ波の性質を利用して、ゆで卵の調理が可能となります。

用意するのは、耐熱性のマグカップ、中にスープや味噌汁をいれてあっためられるものを。カップ酒の瓶でもオッケーです。さらに、アルミホイルも用意します。そして、もちろん卵。

電子レンジでゆで卵の作り方

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さて、電子レンジでのゆで卵の作り方に必要な、耐熱性マグカップ(カップ酒の瓶)、アルミホイル、卵を用意します。

そして、まずはアルミホイルで卵を一重に、しかし隙間ができないように包みます。

そのアルミホイルをマグカップにいれて、水をひたひたにそそぎます。それから、耐熱ラップで上を多い、蒸気を逃がすための穴を開けておきます。

そして、500ワットで5分の時間で、電子レンジにかけます。取り出すときは、かなり熱くなっているので、気をつけてください。

取り出したら、水道水で2〜3分冷やしてからおもむろに殻を向きます。そうすると、美味しいゆで卵のできあがりです! お好みで、電子レンジから出した後、しばらく蒸したまま10分〜40分おいておくと、ゆで具合も調節できます。

では、なぜ、アルミホイルや卵を使っているのに調理が可能なのでしょう?

まず、アルミホイルは水によって電子レンジのマイクロウェーブと直接反応して火花を散らすような事態を防げます。一方で、卵をつつむアルミホイルは、水の中にあってもマイクロウェーブをふせぐ役割ははたします。それで、卵の中が直接加熱されて爆発するという事態が避けられ、熱せられた水・お湯によってゆで卵が作られるわけです。

ところで、固ゆでのゆで卵なら、炊飯器でも簡単にできます。ご飯を炊くときに、卵を入れたまま炊飯するだけです。サラダやお弁当など、忙しいときに便利な裏技ですが、当然、固ゆでしかできないので要注意です。